「男性ホルモンが多いとハゲになりやすいんだって」今まで生きてきた中でこんな話を聞いたことはありませんか?

男性ホルモンによってハゲてしまうという説。

本当か嘘かはさておき、薄毛が気になりだした人ですとどうしても不安になってしまう説ですよね。

私は男性ホルモンが多く体毛が濃いので、すぐにハゲてしまうのではないかと思って友人の笑い話にも関わらず家に帰ってから一人で不安になっていました。

今回は私のように男性ホルモンと薄毛の関係性に不安を持っている人、疑問を抱いている人に向けて男性ホルモンの働きと薄毛とどのような関係があるのか?詳しく解説します。

男性ホルモンが薄毛や抜け毛の原因であるのは本当なのか

男性ホルモンが多いと薄毛の原因になるというこの噂がありますよね。

確かに男性ホルモンが多いとハゲやすいとよく耳にする方も多いかと思います。

そもそも本当に男性ホルモンが薄毛の原因なのは本当なのでしょうか。

男性ホルモンが多いと薄毛になる噂もあるけど関係あるの?ないの?

まずはじめに結論から言いますと、真偽を問われてYesかNoで応えるとすればYesでもありNoでもあると言えます。

様々なウワサが流れていますが、男性ホルモンの量が「直接的」に薄毛に関係することはありません。

よく、

口コミ①口コミ①

オナニーを沢山すると男性ホルモンが増えるんだよ!

口コミ②口コミ②

筋トレをしているムキムキな人は男性ホルモンの保有量が多い

口コミ③口コミ③

胸毛やすね毛、へそ毛まで濃い人は男性ホルモンが多いからハゲるんだぞ

今まで私が耳にしたものだけでも、男性ホルモンに関係するうわさはこれだけあります。

中でもオナニーの量が男性ホルモンと影響するのは、あなたも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

どの噂も実際は嘘ですので安心して筋トレやオナニーをして頂いても特に薄毛に直接影響を与えることはありません。

オナニーし過ぎでハゲるのは本当か?薄毛と射精の関係を解明

そもそも男性ホルモン(テストステロン)のとは?メカニズムを解説

そもそも男性ホルモンとは身体の中でどのような働きをするのでしょうか?

男性ホルモンは、アンドロゲンと呼ばれており数種類のステロイドホルモンがあります。

その95%を占めているのが、男性ホルモン(テストステロン)と呼ばれるホルモンです。

男性ホルモンは、睾丸(精巣)で95%、残りの5%が副腎で生成されて分泌します。

男性ホルモンと呼ばれますが、男性だけでなく女性の卵巣でテストステロンは生成され分泌します。

男性らしい身体を作る男性ホルモンの働きとは?

テストステロンの働きを一言で表すと、より男性らしい身体になりやすくすることです。

【テストステロンの働き】

・筋肉量の増加

・体毛(ひげ・脇・胸など)の増加

・骨や筋肉の強化

・男性への変化(声変わりや女性への意識向上etc)

・男性器の発達

・精子の生成

以上のように、より「より男性らしい身体になる」ためには絶対に欠かすことのできないホルモンになります。

あなたが中学生あたりから体験してきた声変わりや髭などの体毛が生える体の変化は、ほとんどがテストステロンが理由となり発生したものです。

薄毛防止に男性ホルモンの分泌を減らす・抑えるのは間違い

男性ホルモンが薄毛の原因だと勘違いしている人の中には、男性ホルモンの分泌を減らそうとする方も中にはいます。

確かに、生え際やてっぺんの薄毛には男性ホルモンが関係しています。

しかし、男性ホルモンの分泌を直接減らしたり抑えたりするのは間違った判断です。

男性ホルモンの分泌を抑えると以下のような症状を招いてしまいます。

【男性ホルモン低下による影響】

・集中力の低下

・ED(勃起障害)

・無気力、やる気がでない

・不眠症、寝不足

・性欲の減退

・頭のもやもや不安感

・多汗

・筋肉の低下

以上のように男性ホルモンを無理に抑えて減らそうとすると身体のあらゆるところに悪影響を与えてしまいます。

男性ホルモンは男性の生きるために必要なエネルギーですので、ハゲたくないがために抑制は危険です。

そもそも、男性ホルモンがハゲてしまう直接の原因ではないです。

ですので、男性ホルモンを減らし抑制しようとするのは間違った判断になります。

男性ホルモンが増えると薄毛・ハゲになると言われている理由は?

テストステロンの働きを見てもハゲに関係するような効果がありませんね。

それなのになぜ男性ホルモンが増えるとハゲると言われているのでしょうか。

確かに男性ホルモンであるテストステロンはハゲとは直接的には関係ありません。

直接的には関係ないということは間接的には関係があるということです。

世間で知られているウワサの真相は、テストステロンにある物質が加わることによってハゲの原因となる物質が作られる事が誤解されて流れたという事です。

男性の薄毛の最大の原因であるAGA(男性型脱毛症)

薄毛を気になりだした人であれば、真っ先に疑うのがAGA(男性型脱毛症)ではないでしょうか?

今現在、薄毛に悩む男性のうち9割はAGAによる薄毛に悩まされています。

この薄毛の最大の原因であるAGAに間接的に関係しているのが、男性ホルモン(テストステロン)になります。

AGAが発症することでハゲてしまうの、DHT(ジヒドロテストステロン)が頭皮の毛母細胞に作られてしまうことによるものです。

皮脂腺から分泌される5αリダクターゼによって男性ホルモン(テストステロン)が、悪性の男性ホルモンであるDHTに変えてしまうことによって作られます。

つまり、身体に欠かせない男性ホルモンが脱毛作用を引き起こす男性ホルモン(DHT)変えられると言うことです。

そのため、男性ホルモンが薄毛の原因であると噂される原因なのです。

このジヒドロテストロテンが原因でハゲが発生しているので、男性ホルモンと薄毛は直接的ではなく間接的に関係を持っていると言えます。

AGAとは?男性型脱毛症の原因を知り薄毛の改善・対策しよう!

5αリダクターゼ分泌量によって脱毛作用があるDHTが増える

ハゲの原因であるDHTは5αリダクターゼが増えることによって比例して増えます。

5αリダクターゼは人によって分泌量が違い、量を決める要因として遺伝が挙げられます。

よく噂でハゲは遺伝すると言われますが、遺伝すると言われる理由はこの5αリダクターゼの分泌量が遺伝するためなのです。

まったく5αリダクターゼを持っていない人もいれば、平均よりも多く分泌してしまう人もいるので個人差が大きいです。

5αリダクターゼが多ければ多いほど、男性ホルモンであるテストステロンがジヒドロテストロテンに変化してしまう割合が多くなります。

5αリダクターゼとは?分泌のメカニズムと阻害・抑制方法を解説

男性ホルモンは前頭部や頭頂部でDHTに変わるため薄毛になりやすい

AGAの症状の特徴は、生え際からハゲるM字はげやてっぺんが薄くなるつむじハゲです。

なぜAGAになると前頭部や頭頂部がハゲてしまうのかと言いますと、5αリダクターゼが多く前頭部や頭頂部の毛母細胞に存在しているためです。

逆に側頭部や後頭部には5αリダクターゼが少ないために、薄毛になりにくいです。

AGA治療は男性ホルモンではなくDHTの量を減らす・抑えることが必要

男性ホルモンの役割のところでも少し解説しましたが、AGA治療をするのに男性ホルモンの分泌を抑制するのは間違いです。

AGAによる薄毛を改善するには、DHTが作られる原因である5αリダクターゼの分泌を抑えることが必要になります。

5αリダクターゼの働きを抑制するため、AGA治療薬であるプロペシアやフィナステリドがあります。

ただ、医薬品であるプロペシアやフィナステリドは高いDHTの生成を抑制する効果はありますが、その分副作用があります。

ですので、AGAによる症状があった場合はまずは育毛剤を使い対策をすることをオススメします。

女性でも男ホルモンの量が増えると薄毛・抜け毛になる

男性ホルモンの話をしているから女性は関係ないんでしょ?と思う方もいるかと思います。

男性だけでなく、女性の薄毛や抜け毛にも男性ホルモンは関係しています。

普段女性の身体の中では男性ホルモンよりも女性ホルモンの分泌量が多いため、髪の毛が少なくなることはありません。

しかし、妊娠後にホルモンバランスが崩れたり中年と呼ばれる40代ごろになると女性ホルモンの分泌量が低下します。

そのためえ、女性の体内にもある男性ホルモンと5αリダクターゼが反応しジヒドロテストロテンが生成されます。

女性も男性と同じようにAGAが発症するため、FAGA(女性男性型脱毛症)と言います。

FAGAの特徴は、男性のAGAとは違い髪の毛全体のボリューム感が無くなったり、髪の毛が細くなったりするのが特徴です。

男性ホルモンが薄毛・抜け毛の直接的な影響はなし!

男性ホルモンが薄毛の直接的な原因ではないと解説してきました。

薄毛になってしまう原因には、どのような事があるのでしょうか?

薄毛・抜け毛の原因は他にあった!ハゲる前に知ろう

薄毛や抜け毛の原因は何もジヒドロテストロテンによるものだけではありません。

【薄毛・抜け毛の原因】

・食生活の乱れによる髪への栄養不足

・ストレスによる血行不良

・睡眠不足

・頭皮環境の悪化(かゆみ・フケ・皮脂)

以上のように、抜け毛の原因があげられます。

もし栄養不足を感じたり頭皮環境が悪化していると感じている方は、育毛シャンプーやサプリメントで薄毛にならないように予防すると良いでしょう。

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ただし、生え際やつむじ辺りに薄毛を感じた場合は、育毛剤で対策を始める必要があります。

AGAは5αリダクターゼの働きを抑制するために、他の原因とは違います。

ですので、直接抑制することができる育毛剤を早期に使うことが1番賢い選択だと思います。

もう一度育毛剤について検索するのは大変だと思いますので、オススメの育毛剤をご紹介しておきます。

気になる方はチェックしてみてくださいね。

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男性ホルモンと薄毛・抜け毛の関係性のまとめ

今回は男性ホルモンと薄毛の関係性について詳しく解説しました。

男性ホルモンが薄毛に直接関係していないということは、お分かりいただけましたでしょうか?

ハゲるから、筋トレや運動ができない!オナ禁!と欲を抑えていた人は、特にハゲに直接関係ないのでしても大丈夫です。

ただ、他の薄毛になる原因でハゲてしまう可能性があります。

あなたが男性ホルモンと薄毛の関係について知りたいということは、最近薄毛が気になってはいないでしょうか?

薄毛対策は、早いに越したことはありません。

抜け毛が増えて薄毛になってしまうには、必ず前兆がありますので一度チェックしてみてはいかがでしょう。

ハゲる前兆を見逃すな!薄毛や抜け毛になる予兆のサイン・前触れ

 

ハゲて手遅れになる前に正しい知識を身につけて対策しましょう。

育毛や発毛に関して解説してありますので、ぜひ他の記事もご覧になってみてくださいね。

 

 

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